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いつまでも新人気分の作家・木崎ちあきのブログです。
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【プロフィール&お仕事について】
2020年02月15日 (土) | 編集 |
2018/06/09更新

※執筆のご依頼はkisakichiaki@gmail.comまでお願い申し上げます。
※個人的なご連絡にはご返信致しておりません。何卒ご了承くださいませ。
※読者さまからの作品のご感想などは文庫巻末の宛先にお送りいただけますと幸いです。簡単なものではありますが、時間がありましたら年賀状などにてお返事させていただいておりますので、返信ご不要な方はその旨お知らせくださいませ。


― お仕事履歴 ―
【文庫】
●『博多豚骨ラーメンズ』①~⑧巻、『博多豚骨ラーメンズ Extra Games』(イラスト・一色箱様/メディアワークス文庫)
※月刊『Gファンタジー』にてコミカライズ連載中
『博多豚骨ラーメンズ』全②巻(作画・秋野キサラ様)
『博多豚骨ラーメンズ 第二幕』①巻~(作画・長岡千秋様)
●『ノラネコシティ』(イラスト・鈴木次郎様/ビーズログ文庫アリス) 2016/11/15
※pixiv mint!にてweb連載
●『デュラララ!!×博多豚骨ラーメンズ』(監修・成田良吾様、イラスト・一色箱様/電撃文庫) 2016/10/08
●『武神男子 ~二郎くんの無問題な厄日~』(イラスト・猫野まりこ様/ビーズログ文庫アリス) 2015/05/15
●『狩兎町ハロウィンナイト 陽気な吸血鬼と機械仕掛けの怪物』(イラスト・かる様/ビーズログ文庫) 2014/02/15

【雑誌】
●『博多豚骨ラーメンズ』短編「フィルダース・グッド・チョイス」(電撃文庫MAGAZINE vol.58)
●電撃文庫リザレクションシリーズ『デュラララ!!×博多豚骨ラーメンズ』後編(電撃文庫MAGAZINE vol.51)
●電撃文庫リザレクションシリーズ『デュラララ!!×博多豚骨ラーメンズ』前編(電撃文庫MAGAZINE vol.50)
●『博多豚骨ラーメンズ』短編「アウトローにナックルを」 (電撃文庫MAGAZINE vol.45) 2015/08/10
●コラボ企画『七人の時雨沢恵一』 (電撃文庫MAGAZINE Vol.43) 2015/04/10
●『博多豚骨ラーメンズ』特別短編 「真冬のダブルスチール」 (電撃文庫MAGAZINE Vol.39) 2014/08/09


― プロフィール ―
木崎 ちあき/Kisaki Chiaki
・福岡県出身、在住
・大学卒業後、フリーター、ニート、契約社員を経て、『第15回えんため大賞ガールズノベルズ部門 〈特別賞〉』『第20回電撃小説大賞〈大賞〉』を受賞し、2014年にデビュー。
・好きな食べ物 : ブロッコリー、明太子、チーズ、馬刺し
・趣味 : プロ野球観戦、ドラマ鑑賞、筋トレ
・特技 : ダンス
・好きなもの : 猫、筋肉、バディもの、ラブコメ
・好きな筋肉 : 三角筋、外腹斜筋、胸筋
・マイブーム: 料理
・持っている資格 : 乗馬ライセンス4級

twitter@kisakichiaki
※twitterにて頂戴したリプライはすべて嬉しく拝読しておりますが、お知り合いの方等にのみお返事しております。何卒ご了承くださいませ。
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広州CICF サイン会
2018年10月12日 (金) | 編集 |

しばらく風邪で寝込んでいたのでご報告が遅くなってしまいましたが、今度は広州に行ってまいりました!
まさか今年三回も海外に行くとは!



上海に引き続き、CICF(China International Comics Festivalだったかな……?) という大きなイベントが開かれるとのことで、
たいへん有り難いことに天聞角川さまに再び中国に呼んでいただきました!
上海でのサイン会を終えたときに「また行きたい~!」と願っておりましたが、
まさかこんなに早く願いが叶うとは思っておらず、とても嬉しかったです。

中国は大きな国ですが、イベントの規模も大きくて、毎度毎度驚いてしまいます。
アニメや漫画、ゲームなどにまつわる企業ブースが広い会場にずらりと並んでいて、
CICFもとても賑やかなイベントでした。

サイン会は午前と午後のダブルヘッダーで、
毎回「そんなたくさん人来てくれるとかいな……」と不安に思うのですが、
さすが中国、人口が違いますね。たくさんの方が来てくださって、ほっとしました。



プレゼントもいただきました!ありがとうございます!

手紙もたくさんいただき、大事に読ませていただきました。
あたたかく優しい言葉ばかりで、心が癒されました。
中にはまだ翻訳されていないExtra Gamesを読んでくださった方もいらっしゃるようで、
「『フィルダース・グッド・チョイス』を読んで人生の励みになった」という旨のお言葉をいただき、感激しました。
書いてよかったな~、とめちゃくちゃ嬉しくなりました。



日本では過去2回(福岡&電撃の祭典)でサイン会をさせていただきましたが、だいたい8割以上は女性なのに対して、
中国では男女比率にそこまで差がない印象です。
男性の読者さまに「林林かわいい」「林林最高」と言ってくださる方が多々いらっしゃったり、
中には女装のコスプレをしている方もいらっしゃったり(しかもかなり巨乳でした)して、
女装文化は万国共通だなぁ~などとしみじみ感じでおりました。
ちなみに当然ながら、中国の読者さまには圧倒的に林憲明が人気です(笑)


広州に行くのはもちろん初めてて、さらに外国で飛行機を乗り継ぐのも初めてのことで、
ものすごく緊張しておりましたが、無事にたどり着けてよかったです。
上海もそうでしたが、広州もかなり都会でした。夜景もすごくきれいです。
高層ビル群に慣れていない福岡市民の私にとっては、
近代的な街並みが異世界のように見えて、とても刺激的でした。
食べ物も辛さ控えめでおいしかったです。
上海でアテンドしてくださった天聞角川の方々と再会できたことも嬉しくて、
短い旅ですが幸せな時間をたくさん過ごさせていただきました。
アテンドのスタッフの皆さま、今回もありがとうございました!たいへんお世話になりました!
(いただいたお茶、めちゃくちゃおいしいです!)

いつも同じことを言っておりますが、「また呼んでいただきたい」という気持ちが、
自分のひとつのモチベーションとなっています。
いつか実現できるように頑張ります!


一方、仕事の方はというと、何度か言及しておりましたが、
今年取り組んできた新しい作品をそろそろお披露目できそうです。
久しぶりの新シリーズなので緊張しておりますが、愛嬌のあるキャラクターになったのではないかと思います。
今月末には詳細をお知らせいたしますので、ぜひお楽しみに!
どうぞよろしくお願いいたします!
上海CCG EXPO 2018 にお邪魔してきました!
2018年07月09日 (月) | 編集 |

上海に行ってきました!楽しかった~!

初めてひとりで外国の飛行機に乗ったのでドキドキでした。
まず最初に驚いたのが、上海の近さ!
飛行時間はたったの1時間30分。東京より近いです。あっという間に到着しました。
中国の方がよく福岡に買い物にいらっしゃるのもわかりますね。
空港では全部の指の指紋を登録しました。初めての経験ばかりでテンションが上がりました。





CCGのサイン会は午前と午後の2回やらせていただき、
どちらも参加してくださった方もいらっしゃいました!
中には豚骨ナインのユニTを着ていらっしゃる方や、榎田のコスプレで参加してくださった方も!
プレゼントや手紙をくれたり、日本語で話しかけてくれたり、
福岡で買ったグッズを見せてくれたりと、積極的にコミュニケーションを取ってくださって、
言葉が通じないことを忘れてしまうほど楽しい時間を過ごさせていただきました。

天聞角川さんのお話によると、中国ではやっぱり林憲明が人気だそうです。
サイン会でも「林林だいすき!」と言ってくださる方がたくさんいらっしゃいました。
驚いたことに、男性の方も林憲明ファンが多かったです!
日本でのサイン会は女性の参加者が多いのですが、上海では男女比率が半々くらいでした。
中には自分も女装をするという男性もいらっしゃって、女装のコスプレ写真を見せていただきました。(めちゃくちゃ美人でした)

Q&Aのコーナーで簡単に作品についてお話させていただき、
サイン会後にはじゃんけん大会もありまして、来てくださった方といっぱい交流することができました。
緊張する時間が一瞬もないくらいとても楽しくて、幸せな一日でした!

CCG以外にもいろんな上海の街を堪能できました。
何もかもが新鮮で、視野が広がる旅でした。
個人的にもいろいろ勉強になり、実りの多い三日間でした。
世界の広さを実感し、自分のちっぽけさも痛感し、
これからもっともっと成長しないといけないなと改めて思いました。
今回、本当に呼んでいただけてありがたかったです。
三日間アテンドしてくださった天聞角川の御三方をはじめ、
今回のサイン会に携わってくださったスタッフの皆さま、
楽しい時間をご一緒してくださった方々に、深く御礼申し上げます!大変お世話になりました!
サイン会に来てくださった読者さま方も、本当にありがとうございました!

福岡から気軽に行ける距離ですので、またプライベートで上海を観光したいと思っておりますが、
ビジネスの方でも、いつの日か中国のファンの方々にもう一度会えるよう、頑張ってまいりたいと思います!

谢谢上海!我愛上海!


木崎千秋
【お知らせ】上海CCG EXPO サイン会について&Blu-ray・DVD1巻のこと
2018年05月14日 (月) | 編集 |

Twitterでもお知らせいたしましたが、上海で開催されるCCG EXPO2018にてサイン会をさせていただきます!
(公式サイトの告知はこちら※中国語です)

まさかの海外で私もめちゃくちゃびっくりしております(笑)
CCG EXPOは漫画やゲームなどのサブカルチャーの大きなイベントだそうで、毎年いろんな作家さんが招待されているようですが、
大変光栄なことに、今年は私めがお邪魔することとなりました。

大きなイベントなのでいろんな国や地域の方が参加されるかと思いますが(日本からもいらっしゃるかな?)、
たくさんある催しのひとつとして、木崎もしっかり働いてこようと張り切っております。
なんと、サイン会、まさかの午前と午後の二回ありますので!(笑)
そんなにいっぱい来てくれるのかな……とかなり不安になっておりますが、
海外の方と直接触れ合える貴重な機会ですので、とても楽しみにしております。

最近はパスポートを取りにいったり、上海の旅行本をチェックしたりと、若干浮かれ野郎になってます。
調べてみたところ、福岡から上海は飛行機で1時間45分ほどだそうで!ばり近!
東京に行くのとほぼ変わらない距離ですね。さすがアジアの玄関口・福岡。
海外といえば、小さい頃に北京にホームステイしたことしかなく、上海は北京に行く途中に通っただけだったので、
そういう意味でも、今回上海に行けることがとても楽しみです!

もし日本からCCGに遊びに行かれる方がいらっしゃいましたら、
木崎のサイン会についでにお立ち寄りいただけますと嬉しいです!お待ちしております!

____________________________________

それから、もうひとつ。
アニメ「博多豚骨ラーメンズ」Blu-ray&DVD、第1巻が発売中です。
ご購入&ご予約いただいた方、ありがとうございました!
せっかくですので、書かせていただいた1巻特典小説「スカウト」について、少しお話させていただければと思います。

「スカウト」はアニメ4話の直後のお話になります。Blu-ray&DVDの特典ということなので、アニメの補足になるようなもの、原作未読の方でも楽しんでもらえるものにしようと考えました。
ただ、原作の舞台は秋(11月)、アニメは初夏(5~6月)ということで、どうしたものか……と悩みましたが、
やはり「特典」ですので、この際原作の設定は完全無視して、アニメの世界観でのスピンオフ小説として書かせていただきました。(そのため、最初は植木鉢の下に鍵を置いていたなど、不要な設定はカットしております)
2巻、3巻においても同じですが、特典小説はアニメ「博多豚骨ラーメンズ」のスピンオフ小説として、原作シリーズとは別物としてお楽しみいただけましたら幸いです。

タイトルの「スカウト」は、アニメのサブタイトル(実は私が考えました(笑))と同じく野球用語縛りにしようと思っていたのですが、
少女を「探し回る」という意味も兼ねて「スカウト」にしております。最後のスカウトするシーンはおまけで入れてみました(笑)

ExtraGamesでも思いましたが、短編って難しいですね……。かといって長編が簡単というわけでもなく、長編も難しいです。小説を書くのは本当に難しくて、デビュー五年目を迎えるというのに、いつまで経っても上手く書ける気がしません。
振り返るとこれまで13冊の文庫を世に出しておりましたが、少しでも成長していることを願うばかりです。

ツイッターでも以前呟きましたが、現在は新作に取りかかっているところです。どんなものになるのか、自分でも楽しみです。
アニメをきっかけに私めの存在を知ってくださった方も多いかと思いますが、今後長く愛読していただけますよう、心機一転頑張ってまいりたいと思います。今後とも何卒よろしくお願いいたします。


また、Blu-ray&DVDの2巻も5月30日、もうすぐ発売です!
榎田の表紙が目印です。
2巻も特典のスピンオフ小説を書かせていただいております。2巻は誰の話かな~~?(白々しい)
ということで、Blu-ray&DVD第2巻もよろしくお願いいたします!
アニメ「博多豚骨ラーメンズ」ご視聴ありがとうございました!
2018年04月06日 (金) | 編集 |
アニメ「博多豚骨ラーメンズ」全12話が放送&配信終了いたしました。
最後までご視聴いただきまして、誠にありがとうございました!

始まってみればあっという間でしたが、今までずっと応援してくださっていた読者さまと一緒に楽しむことができ、本当に幸せな三か月間でした。
また、アニメをきっかけに新たな読者さまと出会うこともできまして(中国、台湾等、海外の方も多くてびっくりしました!)、非常にありがたく思っております。
作品で扱っている内容が内容なだけに、特に地元の方々に受け入れられないのではないかと不安に思うこともありましたが、そんなのはまったくの杞憂で福岡の方にも楽しんでいただけましたこと、原作者としても福岡市民としてもとても嬉しく思います。
これもすべて、原作の根底にあるテーマを汲み取っていただき、福岡の魅力を画面に詰め込みつつ、殺し屋の話でありながらも(福岡の街のように)どこかあたたかみのあるアニメ作品にしてくださったスタッフの皆さま、キャラクターをチャーミングに演じてくださったキャストの皆さま、ご協力いただきました地元企業さま方のおかげです。大変恵まれた原作者だったな、と実感しております。
改めまして、本作品に携わってくださったすべての方に、深く感謝申し上げます。本当に本当にありがとうございました!

アニメ「博多豚骨ラーメンズ」はこれにて終幕となりまして、寂しさも感じてしまいますが、Blu-ray&DVDの発売、ニコ生の一挙放送、スペシャルイベントなどなど、今後もどんどん展開していきますので、引き続き応援していただけますようお願いいたします!
Blu-ray&DVDには、私めもスピンオフ小説を書き下ろさせていただきました。こういうところでしか扱えないような事件と、アニメの内容も振り返られるようなエピソードになっているかと思いますので、ぜひぜひご予約&ご購入いただき、チェックしていただけますと嬉しいです!

また、原作小説『博多豚骨ラーメンズ』シリーズはまだまだ続いております。現在8巻まで刊行中&新刊『博多豚骨ラーメンズ Extra Games』(短編集)が発売中でございます。さらに、コミカライズ版『博多豚骨ラーメンズ 第2幕』もGファンタジーさまにて連載中です。アニメをきっかけに作品を知ったという方も、原作小説&コミカライズを手に取っていただき、アニメで描かれなかったシーンも楽しんでいただけますと幸いです。
ということで、引き続き『博多豚骨ラーメンズ』を、何卒よろしくお願いいたします!


木崎ちあき
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